2010年03月06日

足歩行ロボ PETMAN 動画

歩行速度は時速5km強で走る二足歩行ロボット、おなじみBoston Dynamics社のPETMAN。

Boston Dynamics社といえは、例の蹴られても転ばない四足歩行ロボットBigDogでお馴染みですね。

今回のPETMANもなんだか妙にリアルな歩き方。HONDAのASIMOより人の歩き方に近いのではないでしょうか。

途中、スローモーションシーンがありますが、各関節部が本当に人の関節のような動きをしてます。

同社の他のロボット同様に軍事利用が想定されてるみたいです。

 

 

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2010年03月01日

4脚ロボットBigDogの映像

山道でも雪道でも転ばない四足歩行ロボットBigDog。

Boston Dynamics社が開発しているBigDogは、最先端の人工知能とナビゲーションシステムを搭載しています。

実際、米国軍隊の職員たちは、そのプログラムされた行動に驚かされていて、戦場での活躍を大いに期待しているようです。

見ていて気味悪いような楽しいような不思議なロボット。てか、二人の人間が方を組んでいるように見えません?

 

posted by robotblog at 13:02| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

米Peratech 「触覚」のあるロボット用人工皮膚の開発を発表!

「触覚」のあるロボット用人工皮膚の開発を、Peratechという米国の企業が発表した。触れられたかどうかだけでなく、どこにどのくらいの強さで触れられたかも分かるという。


米マサチューセッツ工科大学(MIT)のMedia Labからの委託で開発する。ふれあいによる人とロボットの交流を実現することを目指した世界初のプロジェクトという。

この技術を可能にするのは、Peratech独自の「QTC(Quantum Tunnelling Composites)」という素材。圧力を電気的反応に変換することができ、単純な電気回路で接触を感知できる。圧力を加えると、その強さに応じて電気抵抗が変わるため、高度なヒューマンマシンインタフェースが可能になるとしている。

QTCは薄く柔軟性があるため、さまざまなデバイスに利用可能で、稼働部品もなくエアギャップも不要なため、信頼性も高いと同社は述べている。
さらにこの人工皮膚はPeratech独自のスキャニング技術を使うため、腕や肩、胴体などに設置されたセンサーマトリクスのどこが触られたのかを検知できる。

Peratechはロボット技術を開発している企業で、同社の技術は米航空宇宙局(NASA)のロボット「Robonaut」にも採用されている。

 

なんか凄い時代になりましたね。ターミーネーターなどの映画で見てきたロボットにまた一歩近づいた感じですね。

posted by robotblog at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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